[HGガンダムスローネアイン制作記2(製作依頼品)]#5 やってもた!!シンナー風呂の巻...

模型制作記









初めてマスキングゾルというものを使ってマスキングして塗り分け塗装してみました。

←がマスキングをはがした状態ですが、なかなか上手く行きませんね。

でも、反対側は結構上手くいっているので、馴れれば強力な武器になりそうです。

このあと、はみ出た部分を修正するために、調色したダークブラウンを面相筆(ものすごく細い筆)でタッチアップしていき。



上手くいったなぁなんて・・・思っていた時にあの事件が起こってしまいました・・・























・・・・クールホワイトの塗料瓶のフタが開いており、タッチアップ後にいろんな角度で眺めていたところ・・・ぽろっと・・・

よりによって、塗料瓶の中にダイブしなくても・・・orz
 シンナー風呂にもダイブしていただきました・・・

 きれいさっぱりメイクを落として「すっぴん」に逆戻り・・・

タッチアップでほんのちょっとだけ納得できない箇所もあったし、これはやり直しなさいという神のお告げと思って一からやり直しです。

今回はちょっと違う塗り分け方法でやろうと思います。

まずは、イエローの発色をよくするために、下地としてクールホワイトを吹きます。

その後、調色したイエローを吹きます。


このイエローのレシピは・・・

キャラクターイエロー+ホワイト+蛍光イエロー

です。



面相筆を使って塗り分け箇所の周りだけダークブラウンで塗装します。


次にこの部分をマスキングしてダークブラウンを吹けば完成です。アップで見ると多少はみ出ている箇所がありますが、実物ではあまり気にならない程度なのでよしとします。



ちなみに、これも反対側の方がよくできています。(^^


リアアーマーの裏側の肉抜きを埋めます。

今回はアルテコの瞬間接着パテを使用しました。

こちらはフロントアーマーの裏です。左のだけ以前に中途半端に余ったポリパテを詰めていたのでうっすらと見えていますね。(汗)

精密ヤスリ、耐水ペーパー、デザインナイフを使って余分なパテを削っていきます。



ここは依頼者様から頼まれている訳ではなかったのですが、埋めた方がいいだろうということで埋めました。

まったくといいほど見えない箇所なので、多少の傷や気泡等はご勘弁ください。



なお、ダークブラウンで塗装予定ですので、気泡や傷が多少合っても気にならないでしょう。

というか・・・見えないでしょう(汗)



土曜日から日曜日にかけて、またまた徹夜でした(^^; 気付いたら朝の5時でした・・・

やりすぎるとまた、頸の頸椎椎間板ヘルニアで頸は動かせないし腕も動かせないということになるので、

土日はここまでで作業完了。



最後に、表面処理の終わったパーツを超音波洗浄機で洗浄して終了です。

次から塗装にはいります。最後のサフチェックがまだですが・・・

なんかまだ多少ありそうな気が・・・(^^;



ヴァーチェの発売までには間に合いませんでしたが、今度の土日には完成できそうです。

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