ついにGoPro HERO6買ってしまった!

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ついに・・・というかやっとというか・・・
私もGoProデビューすることになりました\( ‘ω’)/

今回、いろいろと買いましたよ。とりあえず買ったものをご紹介。

バッテリーは悩みましたが、純正品にしました。また3WAYグリップは模造品が多く品質も悪くなさそうなので、値段も考慮して模造品の方を・・・

三脚用の変換アダプターも欲しかったのですが、三脚使うならミラーレスカメラで撮るので手持ちにこだわって買いませんでした。

なぜGoProなのか?

フルサイズ一眼レフにLレンズ数本
ミラーレスカメラに2.8通しの標準ズーム1本
ソニーの高級コンデジ

とくにこれらのカメラに不満はありません。というのは言い過ぎか・・・
ミラーレスのLUMIX G7は高感度に弱いとか、フルサイズ一眼のEOS 5DMk2は連射が遅いとか・・・ まぁどうにかなる程度の不満はありますが、高感度に弱ければEOS使えばいいし、連射が欲しければミラーレス使えばいいし。

普段の旅行やキャンプでは、歩きながら撮るのにソニーのRX-100M2を使っていました。

そのほかの動画は基本的にLUMIX G7で撮影してます。

三脚に据えて撮るには、不満はありません。問題は歩きながらの撮影。
いくら5軸手振れ補正がついていたとしても、空間光学手振れ補正や、ジンバルなんかには遠く及びません。

編集ソフトで手振れ補正を行っても、豆腐現象が出たり、それでもどうもいまいち納得がいきません。

正直、ジンバルとGoPro HERO5の組み合わせを考えていました。

でも高いなぁ~なんて悩んでて11月のキャンプ前までには欲しいと思っていたので悩みながら一歩踏み出せませんでした。

そんな時、GoPro HERO6の発表と、翌日には発売という衝撃ニュースが飛び込んできました。

さっそく、違いを調べてみると・・・

まぢか!!

いまいちだったソフトウェアによる手振れ補正が大幅に強化されており、レビューの動画を見る限りジンバルにかなり近いレベルの補正ができている模様!

どうやって手振れ補正をしているかは、ちょっと見つけられませんでしたが、編集ソフトなどである、後からソフトウェアで手振れ補正するものとは根本的に違うようです。

これから書いてあることは、あくまでも私の個人的な予想です。

高額なソフトウェアで手振れ補正するものよりもずっと自然な補正ができています。そう、まるでソニーの空間光学手振れ補正のような。
ソニーのビデオカメラでは、揺れを吸収するようにレンズが動き、アクションカムの方では、撮像素子が動いて揺れを吸収するとか・・・
あれ?後者の方って、ミラーレスカメラでよくある手振れ補正じゃね?

まぁそれは置いといて、このハイブリッドなんではないかなという予想です。

つまり、ブレはGセンサーで検出し、光学的にブレを補正するのではなく、そのセンサーで検出した揺れのデータを使ってソフトウェア的に補正しているのではないかと思います。

手振れ補正機能をオンにすると、画角が狭くなることから、ソフトウェアで行っているのは間違いありません、しかしソフトウェアだけでは自然すぎるのです。

Gセンサーと連動したソフトウェアによる補正がされているのかなと勝手に想像してます(;’∀’)

ただ、現状の手振れ補正を見てみるとパンした時に、ガクつくように見えます。おそらく内部で、少しパンした状態は補正限界までは手振れとして処理して、補正限界値を超えたらパンしていると認識して、いったん画角をリセットして、それが繰り返されてガクガクしてるのかなと。

でも、これってソフトウェアの改善で何とかなりそうなことなので、今後のファームウェアのアップデートでよくなることを期待しましょう。

4k撮影では、手振れ補正は効かないそうで、これは単純に処理が追い付かないからだと思われます。

この手振れ補正には新しいGP1チップというのが大きく貢献しているようです。

今週末に、GoProデビューして、またレビューでも書いてみようと思います。

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