PENTAXからK10Dが発表されました。

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PENTAXからK100Dの上位機種であるK10Dが発表されました。
連射速度と高感度ノイズ耐性以外は非常に魅力あるカメラです。
連射はK100Dとほぼ同じ3fps。ISO感度はISO100~1600。

価格は中級機でありながら12万円とリーズナブル。

どうせなら、あと3万円足してでも5fpsあればいいのにと思います。

しかし、このカメラ12万円とは思えない機能が盛りだくさん!!

・防塵&防滴加工
・ローパスフィルターについたゴミをふるい落とす機能
・交換可能なフォーカシングスクリーン
・ボディ内手ぶれ補正(4段分)

記録メディアはSDカードのみ。SDカードの普及率からするとコンデジユーザーからは入りやすいですよね。中級機といいつつもかなりコンデジユーザーを意識していそうです。

SDカードの利点は普及率が高い、速度が速い、価格も安い ということがあげられます。
一方CFカードは少々高めです。容量に関しては、なんと32GBのCFカードが先日発表されたこともあり、SDの8GBを大きく超えました。
私はSDだと小さすぎてなくしそう&落としてしまいそうというの事もありCFカードの方がいいです。


ちなみにCANONなら、1D系にしか防塵&防滴加工は付いていません。
フォーカシングスクリーンの交換も5D以上の機種のみです。
私から見たらうらやましいのがボディ内手ぶれ補正くらいですが、これから一眼レフを始める人にとってはいいのではないでしょうか?
トータルで見るとやはりCANONをオススメしますが・・・

PENTAXユーザーは買いではないでしょうか?(撮影した写真は見ていませんが・・・)

EOS KissDXにもゴミをふるい落とす機構が取り入れられました。今後は当たり前になってくるんでしょうか?
私の経験上、気をつけていれば外でのレンズ交換も特に問題ないです。私は結構外でも換えてます。

でも、1ヶ月に1回程度は、自分でローパスフィルターのクリーニングをしています。
半年もそのまま使ってたらさすがにゴミだらけになりますが、そのクリーニングというメンテナンスもまたカメラをいじっているという実感があり、楽しかったりします。慣れればセンサークリーニングも簡単ですしね。


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