1/3000 白露型駆逐艦を作る|集める軍艦シリーズ

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まずは改修のプランを立てる


Wikiより 白露型前期艦

「しらつゆ」と読むようです。この白露型駆逐艦は全部で10隻建造されたそうです。

白露型は1ピース成型なので、ランナーから切り離すだけです。
大きさが大きさなだけに、どうしても破損しやすいため省略されている部分があります。まずは、目立つ部分を作り直すので、カットしましょう。

作り直す部分をカットする

左がキットの状態・・・ 1ピースなのにキットと言えるのか?w
右が作り直す部分をカットした状態です。
ニッパーやエッチングソー、デザインナイフ等で除去します。
砲身の下に隙間がないので、エッチングソーで切り込みを入れました。

真鍮線や伸ばしランナー等でカットした部分を作り直す


白露型は4つ同梱されていたので、ちょっと形状を変えて、作ってみました。
このマスト?が何のためのモノなのかとか名称とかはわかりませんが・・・
今回は0.3mmの真鍮線を使って作成しています。
艦首と艦尾にポールと立てます。さすがにこのサイズでは旗とかは私には作れませんが空中線のためにも立てておきます。

エッチングパーツを使って更なるディテールアップ


実は、パーツをピンセットでつまんでいたら、気づいたら消えてました(;’∀’)
前側のマストの上部分です。
このサイズのエッチングパーツは一度紛失したら、ほぼ見つからないので気を付けましょう。
しかたないので、足りない部分を真鍮線を立てておきました。
手すりや、機銃?は今立ててしまうと塗装の時邪魔なので、まだ接着しません。

塗装

1/700なんかだと、デッキを塗装してからマスキングしてグレーを塗装なんてことをしますが、このサイズだとデッキをマスキングというのはできません。
マスキングできたとしても、マスキングテープの厚さが問題でまともに塗り分けができません。


なので、まずはグレーを塗装してから、筆でリノリウムの色を塗装して、ウォッシングをしました。
なお、エッチングパーツに筆で塗ると開いている穴とかが埋まってしまったりするので、極力エアブラシの方がよさそうです。

残ったパーツを接着


塗装後に取り付けようとしていた、手すりと機銃?を接着していきます。
ここで、汎用パーツに錨(アンカー)があるのを発見したので、こちらも接着していきます。
本来は最初につけるべきです。

トップコートで艶を統一させる

塗装とパーツの接着が終わったら艶消しクリアを吹いて艶を統一させましょう。
缶スプレーだとモールド埋まっちゃうので、注意が必要です。

空中線を張る

空中線を張っていきましょう。
メタルリギングの1/700用のモノを使っていますが、これでもほとんど私の眼には見えませんw
空中線をこの1/3000という縮尺に換算すると人間の目には見えないサイズなので、リアルさを追求というわけではなく、あくまでも雰囲気です。
手すりも同様だと思います。たぶんこの縮尺なら見えないのでは?見えたとしてもこの細かいエッチングパーツでもオーバースケールです。


光の角度を変えたり、ルーペを使って、それっぽくなるように張っていきます。
サイズが小さいので、ディフォルメしながら瞬間接着剤で点付けしました。


左にあるのが改修前のランナーから切り出した状態のものです。


スケール感がわからなくなるので、毎度1円玉を置いてますw
空中線は見様見真似で適当に・・・
しかし汚しの塗装をなんとかしないと、せっかくリノリウム甲板とか塗り分けてるのにほとんどわかりません。orz


先に作った、戦艦長門と比べるとさらにこんなに小さいです。
こうやってみると長門はエッチングパーツも使ってないので、精密さがだいぶ見劣りしてしまいますね・・・
はじめて完成させた、艦船模型なので徐々に練習してまた長門作ろうと思います。
長門はもう一つ持ってるので・・・ 腕が上がってからリベンジ!

今回使用したキットは↓です。

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