中古ヘルメットを買ってみた件

いざ中古ヘルメット購入!

OGKカブトのKAMUI-3です。 RYUKIもいいなと思ったのですが、今は人気で手に入らないのと、もともとのデザインがあまり好みではない。
もともと、ジェットヘルメット使っていましたが、信号待ちで水飲んだりとかは全然しなかったし、システムヘルメットでなくてもいいかなってことで、こちらにしました。

今までのヘルメットと比較

いままでも同じくOGKカブトのASAGIクレガントを使用していました。もう生産は終了しているモデルです。ジェットヘルメットということで、開放感はありましたが、シールドのロック機構があまりよくなく上げてもちょっと下に向くと閉まってしまいます。機能としては問題ないのですが、やはり転倒した時のことを考えると、アゴは守りたいですね。
暑いから、息苦しいからとかそんな理由で、アゴをなくすわけにいきません(;’∀’)
やはり安全第一です。

届いたヘルメットを確認

ヘルメットの外観は非常にきれい。ほんとに使ってた?と思うくらい傷ひとつありませんでした。使用頻度が少なかったのかもしれませんね。
使用感としては、アゴ紐のバックル部分に少しあったのと、チークパットにほんの少し擦れた跡があった程度でした。

内部の発砲スチロールもきれいでした。

商品の説明に、内部のパットは洗濯済みとのことでしたがどうでしょうか?

まぁ洗濯はしたのでしょう。匂いはとくになかったです。

洗濯済みとのことですが・・・

洗濯済みとは説明があっても、やっぱり誰が使ったかわからないものですし、すべて新いましょう。

まずは外せるものはすべて外していきます。 チークパットは2種類ありました。全オーナーがチークパットのサイズを変えて使っていたようです。

手洗いしてみると衝撃の結果が!?

衝撃です! まさかここまでとは・・・もみ洗いをしたのですが、見事にすごい汚れでした!

前オーナーの「洗濯済み」とは? 洗濯機でネットに入れて弱水流で洗うともしかしたら、こんなレベルなんでしょうか?
見た目がかなりキレイだっただけにちょっとショックです。

あとなんか砂みたいなのが桶に沈殿してました。

中古ヘルメットは安くて魅力ですが、だれが使ったかわからないので、「洗濯済み」を鵜呑みにせず自分でちゃんと洗う事をお勧めします。

誰が使ったかわからないヘルメットを、いくら洗っても使えないなんて潔癖症の人は新品を買いましょう。 私はちゃんと洗っていれば抵抗ありませんので。

帽体の内側は中性洗剤を含ませた水で拭き取りました。外側については、シリコンオフで脱脂してから、プレクサスを施工しました。

シリコンオフで、ヘルメット外部を拭くと茶色い汚れが取れました。内部のパットの汚れと同じものでしょうね。

インカムをインストール

ジェットヘルメットにつけていたインカム(B+COM SBX4 Light)を移植しました。

今まで使っていたスピーカーは同じくB+COMの高音質タイプのものを使っていました。スポンジ部分などはとうに劣化して粉々になっているので、むき出しですが。

今回は新品のインカムに同梱されていたスピーカーを使おうと思いましたが、ヘルメットのスピーカーを埋め込むくぼみにぎりぎり入りません。

大きさを比べてみると、高音質版とサイズが違いますね。ちなみに左側の高音質版のスピーカーはKAMUI3のくぼみにジャストフィットしました。

このヘルメット、インカムをインストールしやすく、ケーブルの配線用の溝があったりで非常に簡単でした。

まとめ

結果的には、私は非常によい買い物をしたと感じました。外観は新品同様だし、ピンロックシートもついてたし、かなり安く買えたので。洗ってみたら汚れがすごかったわけですが、見た目は全然そんな汚れがついてるようには見えませんでした。でも水も濁らないくらいまでしっかり洗ったので安心して使えます。

中古だとどんな使われ方をしていたのかわかりません。落下したことがあるヘルメットは落ち方によってはヘルメットの衝撃吸収の性能が劣化しているかもしれないので、もし中古を買うなら傷も全然ない非常にきれいな物だけにするのがおすすめです。 あといくらきれいでも古いヘルメットは発泡スチロール等変質している可能性もあるので、避けた方がよいかと思います。

命を守るものなので、新しいもの(現行型)で、非常にきれいな物以外は購入しない方がよいと思います。

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