超音波洗浄器を新調しました。

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超音波洗浄器を新調しました。

今まで使っていたモノはシチズン製だったかな? 5千円程度の一般向けの量産品です。
今回は、業務用の容量の小さいタイプを購入しました。
とりあえず、どれだけ差があるか・・・ アルミホイルを入れて同じ180秒動作させてみました。
なお、アルミホイルはほぼ同サイズ。同製品を半分にしたものです。
更に、洗浄器内で斜めに設置しました。共に写真の上が水面付近になります。


まず、今まで使っていた超音波洗浄器です。

見てわかるとおり、中心部こそ、超音波で作られた泡が当たり穴が開いています。
しかし、中心だけです。まわりは傷一つ付いていません・・・
そして、縁の付近にまた傷が付いています。超音波が跳ね返る場所とかで、
そこに泡が発生しやすいのでしょうか?

次に、新しく購入した業務用のもの

差は歴然ですね。(^^;
やはり中心部は強いです。周りも結構まんべんなく傷が付いていますし、水面付近もきちんと傷が付いています。
さすが業務用ですね・・・

ちなみに、一般向け品と業務用の大きな差はは超音波を発生させる装置にあります。
一般向け品は「シート状振動子」を使用しています。これは安価で、薄くて小型化できるという利点があります。
業務用は「高能力ボルト締めランジュバン振動子」というものを使っています。
高価で大きくて、小型化は難しいですが、強力な洗浄能力を誇ります。


まとめ
一般向けの安価な量産品は、中央部、水位は真ん中くらいまでなら充分な洗浄能力があるように思います。
しかし、プラモのパーツなどを洗浄する場合は、パーツが浮いたりしてしまいます。
水面付近に浮いたパーツの洗浄はあまり行われていないということがわかりました。
(確かにいままでも洗浄が不十分で再度洗浄することがあったりしました。)
業務用は、確かに高価ではありますが、水中はどこも洗浄効果があることがわかりました。
プラモやガレージキットのパーツ洗浄には大きな威力を発揮すると思われます。


業務用と言っても、これは小さいモノなので、16000円程度で売られています。
私はたまたま、オークションで新品を1万円弱で購入できたのでラッキーでした。

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