[制作記]ビームガトリングガン(オーダー) #1

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ユニコーンガンダム用のビームガトリングガン(ガレージキット)の制作です。
まず、こちらのキットですが、レジンとメタルパーツによる構成です。
メタルパーツの精度はいいと思います。(まだ仮組してませんが・・・)
ただ、レジンパーツの精度はお世辞にもいいとは言えません。

レジンパーツ部分はスクラッチして新規に作ろうかと思ったくらいです。

でも、とりあえず、なんとかなったかな?(^^;
では、作業工程を見ていきましょう。


これが、そのパーツですが、剥離剤を除去したところです。
パーツの下あたりにかなり派手にパーティングラインが出ていますね・・・
これに、軽くペーパーを当ててみると・・・


こうなります。中心部に向かって凹んでいるというのがわかると思います。
この平面出しを怠ってしまうと、仕上がってもうーんという感じになってしまいます。


大まかに平面出しが終わりました。
他の部分は割愛しますが、あまり目立たない部分はそれなりに処理をしておきます。
赤丸で囲った部分のディテールがよろしくないですね・・・
ここは、穴をあけてメタルビーズを埋め込むことにします。


こんな感じですね。いいんじゃないでしょうか?


サフを吹いてみました。(メタルビーズは外しています)
赤丸で拡大した部分を見るとわずかですが、ペーパー跡が見えますね。
これも仕上がりに影響してくるので、さらに細かいペーパーを当てて消していきます。


こんな感じに、気になる部分を磨きました。このあとまたサーフェイサーを吹きます。


さて、次はグリップ部になりますが、赤丸で囲った部分に注目してください。
穴が開いてますね。これはレジンで成型時に気泡が入ってしまった部分です。
ガレージキットでは、どんなに質がよくても、いくらかあったりします。
今度は、この処理について順を追って説明していきます。
ちなみに1mmのドリルで穴を大きくしています。理由は、入門書などご覧下さい。
簡単にいうと具合が悪いからです(汗)


方法はいろいろありますが、今回は黒瞬間接着剤を使用します。
黒瞬間接着剤を盛って、瞬間接着剤効果スプレーをシュッとします。
すると、すぐに切削行程に移れます。


ペーパーで余分な部分を削った状態。


サーフェイサーを吹きました。
赤丸で囲った部分が気泡があった場所ですね。綺麗に消えています。
なにやら、黒いのが塗ってある部分がありますが、ここは原型の0.5mmプラ版の接着部分に隙間があったのでしょう。溝が見つかったので、埋めている途中です。
このように、サーフェイサーを吹くと傷などが目立ちます。サーフェイサーを吹いて傷などのチェックをするのをサフチェックといいます。
サフを吹いては傷をチェックして、傷があればペーパーがけなどの処理をして、再度サフを吹く。
この繰り返しです。しかし、何度もサフを吹いていたらモールドが埋まってしまうので、私の場合は、毎回モールドに埋まったサフは彫りなおして除去してから、サフを吹きます。
地味に面倒です・・・

さて、今回はここまで。なんだか作業報告が、レジンキット作成の入門講座みたいになってるな(笑)

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