エアブラシ(ハンドピース)の修理をしてみた

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まずは現状を把握

症状は、先端のキャップを締めてるのに、うがい状態になってしまって、エアブラシとして機能していない。

非常に気に入っていた、クレオス プロコンBOY PS269だったのですが、上記の症状が出てしまって、使っていませんでした。

しかし、やっぱり使いたいということで修理をしてみることに。


あらためて、この分解図を見ながらどこが悪いのか探してみましょう。


しかし、あっという間に原因わかりました・・・
拡大して画像が荒れてますが、キャップを外したらこのノズルがポロっと落ちてきました。(;’∀’)

ネジ部分が折れてますね・・・
ん~ そういえば、数年前にこのハンドピースが壊れた時、落としてこれを折ったような気がしてきました・・・

修理方法を考える

折れているということは、当然ネジ部分は本体に残っています。先端が折れているのでもう取ることはできません。ではどうするか・・・

うがいになる原因はこのノズルと本体の間に隙間ができてそこから空気が漏れるからカップに逆流してうがいになっているはず。

ということで、瞬間接着剤で固定することにしました。

結果は、うがいはなくなったけど、ほとんど塗料が出ず、時々ドバっと出るような感じで、とても使えるようなしろものではない・・・

とこのときはここで諦めて、新しハンドピースを。0.3mmばかりたくさんもっているので、今度は迷彩塗装もやるので0.2mmのプロコンボーイ PS270を購入。

使ってみると、やはりいい!

やはりなんとか治したい!

代わりに買った0.2mmのプロコンボーイPS270がやはり、非常にいい感じで、0.3mm版のPS269をなんとかして使いたいという熱が再浮上!


この先端から覗いている、折れたネジ部分をなんとか除去できれば、ノズルを買って復活できるはず!どうやって取るかを検討。
バイクとかで同じようにボルトの頭が折れたときは、どうするかというと、ネジの中央部にドリルで穴を開けて穴にのこったネジを無理やり破壊して取ったりします。
幸い、ノズルなので、中央にノズルが通る穴が開いています。
それをガイドにドリルで残ったネジをなんとかしてやればよさそうです。

まずは、1.1mmのドリルで穴を徐々に広げますが・・・
この上はもう1.5mmで内部に残ったネジ径とほぼ同じ。
折れたネジ以外を傷つけないように慎重に、1.5mmのドリルで折れたネジを削っていきます。

そしてついに除去に成功\( ‘ω’)/
とりあえず、プロコンBOYのOEM元である、アネスト岩田の0.3mmのノズルを入れてみてどうなるか様子を見ました。
でも、うがいが止まらないよ?(;’∀’)
今思えばですが、このとき岩田の別のハンドピースのノズルを代用しましたが、ニードル自体はプロコンBOYのモノを使用していました。

今記事を書きながらふと、岩田のハンドピースのニードルとはそういえば、全然別モノだったのを思い出しました。おそらくニードルが合わなかったのでしょう・・・

その時は、そんなこと気づかず、やっぱダメだなーとりあえず、もう一回ノズルを瞬着で止めてみるか・・・

あれ・・・・ 治ったよ?(;’∀’)

瞬着で付けたらきれいに吹ける!! 治りました!
瞬着で付けてるだけなので、キャップを外したりしたら、ちょっと何かに触れただけでノズルが取れてしまう可能性があるので、ノズルキャップを外しての洗浄はご法度。

とりあえず、復活してよかった!

もしまた、瞬着が取れて調子悪くなったら、ノズルとニードルセットで岩田のに交換してみて使用できそうなら、ノズルを注文して完全復活といきたいところ。

それまでは、今のまま使います。

同じ0.3mmなんだけど、他のハンドピースと比べて霧の状態がすごくきれいでスムーズだし、吹く時の霧の状態が他のと比べるとすごくきれいで安定しているように感じます。

次回から、またスタメンに復活です!

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