[エアガン]マルイ VSR-10 修理完了!

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やっと買いました(^^;
強化スチールシアー。購入したのはPPSというメーカーだったのですが、届いてみたらSHS?
まぁどっちでもいいけど・・・
事前情報で純正の1stシアーとはサイズが違うのでそのまま組めないというのを、購入して届くまでの間に見ましたw
送料込みで1600円くらいだったかな?


もう一度おさらい。破損したシアーはこれ1stシアーとかトリガーシアーとかいうものらしいです。丸い〇で囲った部分にクラックが見えると思います。これのせいで、コッキングしても引っかからずに撃てない状態になってました。


さっそく並べてみます。 測るまでもありません。
全然厚みが違いますよーーー(;’∀’)
調べてみたら、このメーカートリガーボックスも出しているので、あくまでも自社製のトリガーボックス用ってことなんでしょうかね?
でも、形は同じなので、サイズさえ合わせれば使えそうです。
各部を細かく計測していきましょう。


純正は9.05mmでした。ノギスの読み方は、1mm以下の数値は、下にある0~0の目盛りの線と上の目盛りとの縦の線がぴったり一致する個所が1mm以下0.05mmの単位になります。
この場合は0と1の間の線がぴたりと一致しているので、9.05mmとなります。
面白いですよね~ 私は断然デジタルよりこのアナログのノギスの読み方が好きです(^^)


PPS(SHS)製は9.95mmでした。0.9mmも違います(;’∀’)


さて、純正のこの部分の幅は1.40mmでした。


純正の1.40mmに対して、PPS(SHS)製は1.85mmでした。
0.45mmの差です。左右合わせて0.90mmの差で先ほど計測したシアーの幅の差ぴったりであることがわかります。
ということは、シアーの精度が悪いわけではなく、やはり意図的に太くしているのでしょうね。強化品ってことで、太くして強度を更に増しているということなのかもしれません。
しかし、このままでは純正のシアーに置き換えて使えませんのでサイズを合わせる必要があります。


それでは、どこのご家庭も1台はある、「万力」に挟んで、どこのご家庭にもある、ステンレス用のヤスリで水平に削っていきます。すると、段差がありました。
どうやら、この段差がなくなるとちょうどよさそうな幅になりそうです。


びっくりするくらいしんどい・・・
まず、結構硬い金属ということと、平行に力を込めて削る必要があり、大変です。
やられる方は覚悟してください。


左右とも削り終わりました。誤差は0.05mm以内のはずです。
たった0.9mm削るだけですが、結構しんどいです。
やる方は覚悟してくださいねw 万力とかないと無理だと思います。
紙ヤスリの上にシアーを置いて、シアーを持って削るなんてことは気が遠くなるくらい時間がかかると思います。また、小さいパーツなので、指で固定するのはかなり厳しいです。


トリガーボックスに組み込みました。セカンドシアーの動きがちょっと渋い。
これもちょっと削った方がいいですが、面倒なので、とりあえずこのまま組みました。
実際に組んでみて、コッキングしてみたところ、きちんとコッキングできました!

・・・・

コッキングは・・・w

トリガー引いても作動しませんw

仕方なく、ばらして、無理やりトリガーボックスをシリンダーから剥がします。
もう一度、取り付けて、ストックは外したままで、コッキング、やはりトリガーが作動しません。

3度目の正直で、やったら作動しました!。
その後は安定して作動するようになりました。アタリがついたんでしょうかね?


ストックも元通り組んで、数発試射しましたが、問題なく動作します。
よかったよかった(^▽^)/

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