お気に入りのシンデレラ城写真【東京ディズニーランドより】

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この 写真は前にも一度出したかもしれませんが、結構お気に入りのシンデレラ城写真です。
この写真をみるといつも、TSレンズ(アオリレンズ)で撮ってみたいと思ってしまいます。
でも、TSレンズって面白いけど使用する頻度は極端に低そうです。

TSレンズの特徴はティルト機構、シフト機構にあります。難しい話はさておき、カメラ位置はそのままで、レンズだけが左右に動いたり上下に角度が変わったりするのです。そうすることにより、不思議な写真ができます。
例えば前後に長い被写体を撮影するときに、なるべくすべてでピントを合わせたい場合は絞り込むしかありません。
しかし、アオリレンズなら、レンズの角度を変えることにより、ピントの合う範囲を斜めにすることができるのです。
言葉では説明が難しいですが、極端な話真上から撮影すると絞り開放でもほぼ全域でピントが合います。
それを斜めからの撮影でやってしまうのがアオリレンズです。

これを使うと・・・実写なのに、模型のように撮影することができるんです。
なぜ模型に見えるのか? それは、普通のレンズで撮影すると近くの物を撮影する際には被写界深度が浅く(ピントの合う範囲が狭い)なるんですが、同じ絞り値でも、距離が遠くなると被写界深度は深く(ピントの合う範囲が広い)なります。このアオリレンズを使用すると、距離が離れていても被写界深度を浅いまま撮影できるようなのです。
この事から、模型っぽく見えるのかなぁ?と想像してます(^^;
じゃあ、絞り値を変更して何枚か撮影して合成したら同じような効果が得られるってこと?
今度実験してみよっと。

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CANON EOS-1D Mark2 + EF24-105mm F4L IS USM

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