[プラモデル製作記]エンツォ・フェラーリ 続・ボディの合わせ目消し&カーボン調塗装

応援よろしく! コメントもお待ちしてます。
  • いいね!(0)
  • あるある~(0)
  • どんまい!(0)

にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型・ラジコンへ ブログ村の模型ランキングに参加してます。私のやる気の為に押して下さい(^^;
コメントお待ちしております。 1日1回でいいのでクリックしてください。



さて、前回エンツォ・フェラーリのFバンパーに実車にはない合わせ目ができるのでそれを消すということを紹介しました。
時間がなくて、パテを盛った状態までしかお見せしておりませんでしたが、ペーパーを当ててからサフを吹きました。
 ←そのまま組むとこのように実車にはないパーツの分割ラインが出てしまいます。

ピントが合っていないのはご容赦ください(^^; きれいに合わせ目が消えてボディの分割ラインが変わりましたね。
カメラをもうちょっと、引いて全体を見てみると↓こんな感じです。

うん、カッコイイです。今、黒で塗装しようか、やっぱりフェラーリは赤という事で赤にするか悩んでいます。
赤にすると、塗装済みのドア内張ももう一度再塗装して塗り分けが必要になったりしてちょっと面倒なんですけどね・・・

ちなみに、スジはエッチングノコで彫り直しています。
どうも、デザインナイフで彫るとはみ出してしまうんですよ。技術が足りなすぎるとどうもすーっと行けるだろうってやっちゃうんです。
そんで、スジから外れてしまってよけいな傷を作って、またその傷を埋めなくてはならないという仕事が増えてしまいます。


エッチングノコなら今のところそのようなことはありませんが、やりすぎると本当にカットしてしまうので注意が必要です。

そして、次に内装のカーボン塗装をします。この車は至る所にカーボンを使って軽量化を図っています。
作る側も大変です(笑)

↑質感の違いがわかって頂けますでしょうか? メーターフードはちょっと大げさ過ぎましたね・・・
ダッシュボードもカーボン塗装と普通の塗装で塗り分けています。写真だとわかりにくいですね。
ラッカーのブラック塗装の上に、エナメルのセミグロスブラックにメタリックグレイを少量混ぜて、網越しに吹くと良さそうな感じになりそう。
他の部分ではそうやってみます。

応援よろしく! コメントもお待ちしてます。
  • いいね!(0)
  • あるある~(0)
  • どんまい!(0)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする