[MGストフリ制作記]#08 パーツの複製&Fアーマーのスジ彫り1

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今日はFアーマーのモールド彫りをしました。片側だけですけど...

もうだいぶスジ彫りにも慣れてきました。特に失敗することもなく、きれいに彫れるようになってきました。

写真の赤い線は追加したモールドです。





さて、次にディテールアップパーツを複製します。結構、使うわりには高いし買いに行くのも面倒ですよね。

ってことで、複製して量産すれば安上がりだし、買いに行かなくもOKと一石二鳥(^^)



今までは信越シリコーンしか使ったことありませんでしたが、今回はクレオスのMr.シリコーンです。

今までは近くのホームセンターで買ってたのですが、1kgで5千円弱もしてたんです。

まぁ信越シリコーンはどこでも似たような値段なのですが・・・

でも、WAVEやクレオスのシリコンは半額の2500円とだいぶ安いです。

硬化剤が多い方が、混ぜやすい。硬化剤の比率が低いと硬化剤を入れる量がシビアになるので、より硬化剤の比率が高いクレオスのタイプを選択。

硬化剤は透明のさらさらタイプ。今まで使ったことあるのはどれも、どろっとした水色の硬化剤だったのですが、これはさらさらです。スポイトもついてました。非常に扱い安いです。^^





↑こんな感じに、複製を取りたいパーツをプラ版に接着しておきます。

今回は両面取りではなく、片面取りなので簡単です。

WAVEの角バーニア、丸バーニア、Oボルトをそれぞれ配置しています。





んで、いきなりシリコンに沈んでます(汗)

それから、右の写真ですが、これなんだかわかりますか?

漬け物が早くできる、真空漬け物容器です。

これにシリコンをいれて、空気を吸い出し真空状態にします。

すると・・・溢れそうなくらいまで膨張しました(汗)それから、無数の気泡が!?

シリコンで型取りするのは4年ぶりくらいですが、はじめてこの秘密兵器を使いましたが、こんなに効果があるとは・・・

しばらくしたら、泡も消え水位?も元に戻ってきました。外に出して硬化を待ちます。





左が硬化したシリコン型。真空脱泡したおかげで気泡はまったくありません。4年前では結構気泡で悩んでいたのですが・・・

んで、さっそく複製を取ってみます。今手元にあるのはFRP樹脂と透明レジン。どちらも4年以上前の物です。

使えるのか?ってこともあり、とりあえずお手軽にポリパテのモリモリ120を初めて使ってみます。

ポリパテというのはポリエステルパテの略で、FRPもポリエステル樹脂です。

同じ臭いでした(^^; ポリパテの方が臭いはだいぶ控えめですが・・・



硬化を待って型から取りだし、バリを指でちぎってみたのが右の写真。

どうです?まったく問題ないレベルの仕上がりです。

ほんとは空気が入ってなかなかまともにできないかな?と思ったのですが、いい感じですね。

モリモリではなく、量産用にドロドロを買ってきて使おうかな?

さすがに、モリモリは粘度が高くてやりにくいです。



ちなみに、このパーツはストフリのヒザ部分のパーツを切り取りこれに変更する予定。

また、小さい方のは腹についてるビームの内部に埋め込んでディテールアップ予定。

そんで、Fアーマーにも取り付ける予定。



これで、お金気にせずディテールアップパーツが使えます。(^^)

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