TPMSのカバーを作成した|あさやんブログ

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TPMSをインストールしたがカバーがないのでダサい

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もともとこの場所がBスイッチ呼ばれる規格ではあるのですが、周りに余白がある特別なサイズになっています。

普通ならこのTPMSを差し込むだけできれいに収まるのですが、新型リーフではこうなっちゃいます。

ちょっといただけないので、元からここにはまってたカバーを加工して装着してみようと思います。

まずは取り外したカバーの確認


こんなやつです。これに穴を開けてやればちょうどいい感じになります。
最初はプラバンから作成しようとしたのですが、梨地加工がされていて、周りもそんな感じになっているので、ここだけ質感が違うと変です。
なので、純正のスイッチカバーを加工しましょう。もう使うこともないし、どうしても必要なら部品注文すればいいですからね。


まず、素材を確認。 独特な粘り、超音波カッターでは問題なくぬるぬるっと切れます。
ABSっぽいですね。


邪魔な部分を超音波カッターでさくっと大まかにカットして、穴を開ける部分を目立てヤスリでケガキました。裏側で側面は隠れるので、こんなケガキ方でも大丈夫です。
邪魔な部分をカットしたら、ばっちりABSって文字がでてきました。
超音波カッターの根元が当たっていたらしく、左側の部分が熱で溶けてしまってました。
やすりでなんとかごまかせましたが(;’∀’)

もし接着剤を使用したい場合は、ABS用でないとだめなのでご注意を。


とりあえずカット完了。正直超音波カッター持ってるので簡単にカットしてますが、これ超音波カッターない人は、たぶん、ドリルで穴をたくさんあけてくり抜くやり方がいいと思います。


超音波カッターの欠点は、超高速に振動しながらカットするため熱が発生して樹脂が溶けてしまうことです。バリはデザインナイフで削りとりました。


模型でいつもやってるように切断面をヤスリで整えました。
あとは、これを現物合わせで微調整して完了です。
実際に装着しようとしたら、横が狭すぎたので、少し削って微調整しました。

完成!!


はい純正w
まるで純正のような装着感・・・ はちょっと言いすぎか(;’∀’)
でも、だいぶいい感じに収まってくれました。

エンラージ商事より発売されている、TPMSでOBD2端子から取得したデータで空気圧を監視するシステムです。(※画像はノート用)

この商品は車種別専用なのですが、リーフ(ZE1)の専用品は販売されていません。
(このノート用で初代リーフは動作確認が取れているそうです。)
ZE1で使用する場合は、本体はノート用で接続ケーブルはセレナ用で装着が可能です。

販売元に新型リーフ用として、相談してご購入ください。

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