[プラモデル製作記]エンツォ・フェラーリ パーツ破損!その後・・・

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さて、せっかくドアの亀裂箇所を修正したのですが、とんでもない大失敗をしてしまいました。

まず↓こちらの写真を・・・


フロントバンパーとフェンダーの接合部ですが、実車ではタイヤハウスまでがFバンパーのパーツになっています。
しかし、キットでは、ここがそのまま下に分割されており、この合わせ目を消す必要がありました。



この事態に気づいたのが遅すぎたのです。既に、最初にレッドで作ろうとしていたため、
サフ→ホワイト→ピンク→レッド→クリアー

と塗装しており、その後色を変えるために、再度サフ→ブラック→クリアーと塗装をしていました。
かなりの厚さの塗膜になっており、パテを盛るために塗装をはがす必要がありペーパーでやったら、削っていない所との段差がすごいことになってしまいました。
仕方なく、FDの時同様シンナー風呂に入ってもらう事にしたのですが、このシンナーが大失敗。

最近、導入したガイアカラーのツールウォッシュ↓でやってしまったのです。


いやぁ、ここまで強いとは思っていませんでした。(^^;

んで、↓このように再起不能になったのでした・・・

ここまで強いとは・・・恐るべし。

しかたなくここはおとなしく、パーツを注文することにします。


他のボディパーツもだいぶ塗膜が厚くなってしまっているので、ここはボディパーツすべてを新しい物にします。
だいたい1000円程度です。あぁ無駄な出費が。。。
まぁ、ボディ全部で1000円ならまだいいか。。。


ってことで、しばらくエンツォ・フェラーリのボディはお休みで、内部のパーツを進めていきます。
んで、進んだのは、↓たったのこれだけ(^^;

このキットには専用のマスキングテープ(カット済み)がついております。
しかし貼ってみると合いません・・・ 結局貼った後にデザインナイフでカットして合わせました。
塗装は上手くいきました。あぁよかった。

ボディパーツをすべて新しく買い直すということで、今あるパーツはエッチングノコでカットしてボンネットも開閉できるようにしてみます。
開けてみてどちらを採用するか考えます。

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