[クロスカブ]折れたライトステーの溶接修理

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折れてしまったライトステーを修理する。


前回の記事にも載せましたが、こんな感じに折れました。
折れるんですね・・・これ(;’∀’) ほんと事故起こさなくてよかった。

まずは修理するためにもステーを取り外す


一応サービスマニュアルを見ながら外していきます。


改めてみると、鉄ですが折れちゃうんですね~ 振動とライトの重さで疲労したんでしょう。
約6,000kmほどでこうなってしまいました。
この位置に同じようなライトつけてる人結構ネットでは見ますが、ご注意を!

いざ!溶接修理!

さて、修理となると当然溶接が必要になります。ロウ付けって手もありますけど、強度を考えるとちゃんと溶接しておきたい。
しかし、溶接機なんかもってないし、ロウ付けはやったことあるけど溶接は経験がない。

溶接の仕事をしている友人がいるので、さっそく頼んでみました。
幾ばくかのお金を握らせて・・・w


まずは、溶接して元の形に戻していきます。


大まかにサンダーで削ってとりあえずこの部分は修理完了。

しかし、これでは、また同じように折れてしまうでしょうし、補強をお願いしました。


3.2mmの鉄板を使ってサンドしてボルトで止めることで強度アップを図るようです。


切り出した3.2mmの鉄板


このように、元のステーを挟み込むようにしてボルトで固定して使用するようです。
私としては、このプレートも溶接してくれてよかったんですけどね(;’∀’)


そんなこんなで溶接修理は完了。私の手元に戻ってきました♪
ただ、LEDライトのステーと上側のボルトが干渉しそうなんですけど・・・
その時は最悪、このプレートも溶接してもらいましょう。ってことで、帰宅して今度は塗装。

次回は最終回、塗装編です。

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